この絵本の内容紹介
家族といっしょなら、なにが起きてもこわくない!
夜、はじめての「ひとりぼっち」を体験する男の子。
一人で過ごすベッドの上は、なんだか想像以上に…こわい。
ティッシュがおばけに見えてこわい!
カピカピの朝顔がこわい!
カーテンが襲ってきそうでこわい!!
好きなものを思い浮かべたり、楽しいことを考えたりするけれど、何度も「こわい」が追いかけてくる。どうしよ〜!
でも家族となら、不思議と恐ろしいことが起きてもこわくない。
宇宙人にさらわれたって、鬼に食べられそうになったって、どんなことがあっても、へっちゃらさ!
編集者からのコメント
子どものユニークな目線から、孤独と安心感を対照的に描き出しました。
誰もが体験したことがある、はじめての「ひとりぼっち」を思い出しながら、ぜひ家族で読んでみてください。
創作系レーベル”keu”の絵本。






