この絵本の内容紹介
芥川龍之介と肩をならべた文豪、吉田絃二郎の原作を絵本化。心ゆさぶるかねの音。
ある湖のそばに山寺がありました。その寺の鐘の音は、七里(約二十八キロ)四方にも聞こえるとうわさされていました。清坊は、その山寺の鐘つきをしているおじいさんの孫でしたので、鐘の音を聞いて大きくなりました。清坊は、おじいさんと二人で暮らしていました。「ぼくも大きくなったら、おじいさんのように鐘をついてやるぞ!」清坊は下から鐘つき堂を見上げては、そう思うのでした。
吉田絃二郎 絵本シリーズ ⑥

| 原作 | |
|---|---|
| 脚色 | |
| 挿絵 |
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| 監修 |
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| 出版社 | 文芸社 |
| 出版年月日 | |
| 頁数 | 28ページ |
| 定価 | ¥1,320(税込) |
| 対象年齢 | |
| シリーズ | |
| ISBN | 978-4-286-24805-9 |
ある湖のそばに山寺がありました。その寺の鐘の音は、七里(約二十八キロ)四方にも聞こえるとうわさされていました。清坊は、その山寺の鐘つきをしているおじいさんの孫でしたので、鐘の音を聞いて大きくなりました。清坊は、おじいさんと二人で暮らしていました。「ぼくも大きくなったら、おじいさんのように鐘をついてやるぞ!」清坊は下から鐘つき堂を見上げては、そう思うのでした。