この絵本の内容紹介
芥川龍之介と肩をならべた文豪、吉田絃二郎の原作を絵本化。心をとかす少女の優しさ。
ゆきがふるなか、マリ子という名まえの女の子が、くつやのまえに立ちどまっていました。おじさんは「くつがほしいならお金をもっておいで」とみせのまえに立っているマリ子をにらみつけました。マリ子は「おじさん、わたしはくつがほしくてここにきたのではありません。きょうはクリスマスですから、おしごとを休んで、きょうかいにいってはどうかと、すすめにきたのです」といいました。
吉田絃二郎 絵本シリーズ ④

| 原作 | |
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| 脚色 | |
| 挿絵 |
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| 監修 |
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| 出版社 | 文芸社 |
| 出版年月日 | |
| 頁数 | 24ページ |
| 定価 | ¥1,320(税込) |
| 対象年齢 | |
| シリーズ | |
| ISBN | 978-4-286-24803-5 |
ゆきがふるなか、マリ子という名まえの女の子が、くつやのまえに立ちどまっていました。おじさんは「くつがほしいならお金をもっておいで」とみせのまえに立っているマリ子をにらみつけました。マリ子は「おじさん、わたしはくつがほしくてここにきたのではありません。きょうはクリスマスですから、おしごとを休んで、きょうかいにいってはどうかと、すすめにきたのです」といいました。