この絵本の内容紹介あらすじ

1956年、アメリカ。ぼくは親友と誕生日会へむかい、そこで大きな衝撃を受ける。
どんな生徒も排除しない教室をつくりたい。教師歴50余年、ギル先生の志のきっかけとなった出来事とは。
現代の日本の子どもたちにも読んでほしい、実話をもとにした絵本。

きみのいすは、なかった。そこにいすは、あるのに。
子どものころ、目の前で行われた親友への差別。その経験は、大きくなり教師となった「ぼく」の信念につながる。筆者自身が語る、本当にあった話。

絵本「きみのいすは なかった」の中面
絵本「きみのいすは なかった」の中面2