この絵本の内容紹介あらすじ

夏の終わりに裏山の公園に一人で行った。ずっと誰かと一緒いると、疲れてしまう。「ぼっちはいいね。最高だよ」と大声で叫んだら、突然「よんだかい?」と人の声がした。

ひとりが楽しいと思っていたのに、ひとりぼっちのだいだらぼっちに出会ったら、なんだか寂しそうだと思ってしまった。友人たちもぼくのことをそんな風にみていたのかな?