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幼年童話
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右目と後ろ足に大ケガを負った子犬が、草原に捨てられていました。やがて保護センターに連れて行かれます。この子犬が元気いっぱいに輝ける日は果たしてくるのでしょうか。
大阪府岸和田市生まれ。航空会社広報担当などを経て、児童書のノンフィクションを手がけるようになる。執筆のかたわら、愛犬を同伴して行う「命の授業」をテーマに小学校などで出前授業を行なっている。日本児童文学者協会会員。『ドッグシェルター 犬と少年たちの再出航』『犬たちをおくる日 この命、灰になるために生まれてきたんじゃない』(金の星社)『犬のまほうのおいしゃさん ー「ちにた」がいればこわくない』(ポプラ社)『犬にかまれたチイちゃん 動物のおい...