絵本

ぜったい あけちゃダメッ!

「ダメ」と言われれば言われるほどに衝動に駆られる不思議な絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

この絵本は絶対にめくってはいけません。
足の長い謎のモンスターが絵本をめくるのを阻止してきます。

この忠告を無視して絵本をめくると・・・、「ちょっと きみ なにするんだよ?!」と注意されてしまいます。

この絵本は絶対にめくってはいけないと改めて忠告されたというのにもう一度絵本をめくると・・・、「うわああ なんで めくるんだよぉぉぉぉっ?」と慌てふためきながら怒られてしまいます。

それでも絵本をめくると・・・、「こらぁ!!!ぼくのいうこと きけないの?」と顔を真っ赤にしながら物凄い形相で怒鳴られてしまうのです。

なぜ絵本をめくるといけないのでしょう。
それは次のページがあまりにも恐くて、髪の毛がおじいさんみたいに真っ白になってしまった男の子もいるくらいだからと言うのです。

ところが、絵本をめくっても何も起こりません。

絵本をめくられないようにするためにあの手この手を尽くす謎のモンスター。めくってはいけないと言われると逆に絵本をめくりたい衝動に駆られることでしょう。

お父さんやお母さんに言いつけられたら絵本をめくるのを止めれるでしょうか。
何かを貰えるなら絵本をめくるのを止めれるでしょうか。
開き直って絵本をめくるように促されると逆にめくるのを止めれるでしょうか。

きっと、あの手この手を尽くしても絵本をめくりたいという衝動には敵わないことでしょう。それにしても、こんなに必死で絵本をめくられないように謎のモンスターが邪魔するのはなぜなのでしょうか。それは・・・。

出版社からの内容紹介

モンスターが1匹登場します。
彼は読者である子どもたちに本のページをめくらせないためのあの手この手をくり出してきます。
言うことをきかずに最後のページをめくってしまうと…。
読み聞かせで盛り上がることまちがいなしの絵本です。

出版社「永岡書店」より
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