絵本

よるくま

真夜中、よるくまのお母さん探しをする不思議で心温まるお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

ベッドに入ってもなかなか眠りに就けない男の子は、昨日の夜あった不思議な出来事をお母さんに話し始めます。

昨日の夜、男の子は「かわいいこ」と出会ったと言います。お母さんはそれを聞いて「おとこのこ かしら おんなのこ かな」と尋ねますが・・・、男の子が出会ったのは「よるくま」というクマの子どもだと言うのです。

よるくまが目を覚ますとお母さんの姿がなく、それで、いなくなったお母さんを探しに男の子のところに迷い込んできたのでした。

お母さんがいなくなって悲しむよるくまの姿を見た男の子は、一緒によるくまのお母さんを探しに出かけることにします。

まず最初に向かったのは、ハチミツ屋さんです。よるくまの大好きなハチミツを買いにお出かけしたのかなと考えますが・・・、真夜中のハチミツ屋さんは閉店中、よるくまのお母さんはいません。

次は、公園に向かいますが、そこにもよるくまのお母さんはいません。それから、電線の上を歩きながら、男の子とよるくまはお母さんを探します。

もしかしたら、とっくに家に帰ったのかもしれないと考え、ふたりは急いでよるくまの家に向かうことにするのですが・・・。

男の子とよるくまは、お母さんを見つけることができるのでしょうか。

真夜中、よるくまのお母さん探しをする不思議で心温まるお話、母のぬくもりがふんだんに詰まった絵本です。

出版社からの内容紹介

夜、男の子が寝ていると、まっ黒なよるくまがお母さんをさがしにきました。母の匂い、あたたかさを思いおこさせるファンタジー。

出版社「偕成社」より
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