絵本

やだもんわるもの

なんでも「やだもん」って言っていたらどうなるのかな?なんだか憎めない「わるもの」のお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

なんでもやだもん!って言っていたら、どうなるのか想像してみよう。

他人の気持ちも想像できる子になってほしい親子におすすめの絵本。

印象的なタイトルと表紙の「わるもの」のユニークな絵を見て、ついつい手に取ってみたくなる一冊です。

わるもんはなんでも「やだもん」。
ぶらんこをかわるのも、おもちゃを貸すのも、仲良く遊ぶのも、あやまるのも、ぜーんぶ「やだもん」。

でも、なんでも「やだもん」と言っていたら、最後はどうなっちゃうのかな…?

自分の世界が広がり、意思をもって言葉を発するようになっていく子ども。
成長するにつれ、どんどん他人とかかわる機会も増えていきます。

そんなとき、自分のことばかり考えていたらどうなるのか、シンプルな絵とシンプルな言葉でわかりやすく教えてあげることのできる絵本だと思います。

最初は「わるもの」のことが面白くて笑っていたお子さんも、最後はきっと何かを感じ取ってくれるのではないでしょうか?

出版社からの内容紹介

なんでも自分中心のわがまま、わるもの。「なかよく あそぶの やだもん」「あやまるの やだもん」「おもちゃ かすの やだもん」そのうち、ともだちが言いました。「わるものと あそぶの やだもん」ともだちがいなくなってみて初めて、わるものは悲しくなりました。「そんなの やだもん……」わるものは、ゆうきをふりしぼって、あやまることに……。

出版社「メディアファクトリー」より
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