絵本

とうめいにんげんのしょくじ

食育にもおすすめの少年と少年にしか見えない透明人間のユーモア溢れる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

少年が夕ご飯を食べていると隣に透明人間が座りました。そして、少年のトンカツやキャベツ、ワカメの味噌汁をみんな食べてしまいます。

透明人間は透明なので食べたものがスケスケです。お腹の中が丸見えだったのです。

透明人間は食事を終えると満足そうに席を立ち、ソファーでくつろぎ始めます。丸見えになった食べ物は消化されてドロドロになっていました。

少年がお風呂に入っていると透明人間も一緒に入ってきました。でも、スケスケになったお腹のなかでは、消化された食べ物がウンチになっていたのです。

少年と少年にしか見えない透明人間のユーモア溢れる絵本です。透明人間のどこか気の抜けた表情がとっても愛らしい作品です。

ユーモアたっぷりの可笑しなお話ですが、食べものがお腹で消化されてウンチになっていく様子や食物繊維を摂ると快便になることを教えてくれる絵本なので意外と食育にもなる一冊です。

便秘気味のお子さんに読み聞かせてあげると食物繊維たっぷりのキャベツを頑張って食べてくれるようになるかもしれませんね。楽しく食育できる絵本としておすすめの一冊です。

出版社からの内容紹介

信じてもらえないかもしれないけれど、ぼくがご飯を食べていると、となりに透明人間がすわったんです。
透明人間は、ぼくの、とんかつとキャベツとわかめのみそしるとご飯を食べました。
透明人間なので、食べたものがおなかの中にあるのが見えました。
そして、しばらくすると、ウンチになったのも見えました。
え〜〜〜っ! なにそれっ!?
透明人間だって、たっぷり食べてすっきりうんち、したいんです。

出版社「ポプラ社」より
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