絵本

スープになりました

野菜の持つ質感や湯気が立ちこもって匂いが伝わってきそうなスープ、特殊技法を使ったリアルな描写の木版画絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

お子さんが言葉がわかって目にするものすべてが新鮮に映ったころ、そろそろ絵本でもどうかと思ったときに身近な料理をテーマにしたものはどうですか?

スープといえば、果汁とともに初めて食べる離乳食の代表ですよね。お子さんと一緒に温かいスープを楽しみましょう!

この絵本はニンジン・トマト・とうもろこしなど身近な野菜が、ページをめくると「スープになりました」というセリフとともにカップに入ったスープに変化していきます。そして、締めには美味しそうなパン!

「ごっくん」という言葉がお子さんの食べることへの興味をそそること間違いなしです!

たくさんある早変わり系の0・1・2歳児向け絵本のなかで、この本の一押しポイントは絵が半端なく本格的で美味しそうなことです!

野菜の持つ質感や温かさ、いかにも湯気が立ちこもって匂いが伝わってきそうなスープに、思わず温かいスープが飲みたくなりますね。

浮世絵の技法にクレヨンで着色した木版画ならではのテイストです。
「彦坂木版工房」さんの作品には、エビフライといった食べ物絵本があり、どの絵本も「スープになりました」と同じように美味しさが伝わる本ばかりです。この本は「パンシリーズ第4弾」です。どの絵本も大人が一つのイラストとしてみても十分楽しめます。食べることへの興味はもちろん素敵な絵にお子さんの感性もきっと育つはずです!

出版社からの内容紹介

にんじんが、スープになりました。ごくん。
じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。
親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

出版社「講談社」より
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