絵本

したきりすずめ

出版社からの内容紹介あらすじ

大きいつづらと、小さいつづら、かわいい子すずめのお土産はどちらを選ぶのが正解か…… 日本五大昔話のひとつ『したきりすずめ』は鎌倉時代初期には原型があり、さまざまな形で全国に伝わっています。そのおなじみのお話が、軽快で痛快な絵本になりました。童話作家・山下明生が、物語を鮮やかにうかびあがらせ、漫画家・しりあがり寿が、昔話の世界に挑戦した意欲作です。リズムの良い文章は音読にもぴったりです。

出版社「あかね書房」より
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