絵本

セロ弾きのゴーシュ

出版社からの内容紹介あらすじ

第14回日本絵本賞受賞作家、植田真が描く、新しい「賢治の世界」!
名作「セロ弾きのゴーシュ」が、美しい絵本になりました。
金星音楽団のゴーシュは、うまくセロが弾けず楽長にしかられてばかり。
演奏会も近づき、夜中まで一生懸命にセロの練習をしていると、奇妙なお客がやってきます。
最初は三毛猫。次の晩はカッコウ。その次の晩はたぬき。最後は野ねずみ。
夜の静寂(しじま)にくりひろげられる動物たちとの奇妙なセッション。
それから6日。ついに演奏会の日がやってきて……。

出版社「あすなろ書房」より
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