絵本

おいもほり

地面の上から土の中から引っ張り合う!?綱引き大会さながらのお芋掘りのお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

夏の初めにニワトリのコッコおばさんがサツマイモの苗を植えました。
コッコおばさんがサツマイモができるのを楽しみにしている頃、サツマイモの根っこはネズミのお家の天井に出てきます。

コッコおばさんがサツマイモの苗を久しぶりに見に行くとそろそろ収穫の時期です。一方、ネズミの家族もそろそろ食べ頃だと話し合っています。

コッコおばさんは土の上から一生懸命にサツマイモを引っ張ります。そして、土の中でもネズミの家族がサツマイモを一生懸命に引っ張ります。

お互いの知らぬ間にサツマイモの引っ張り合いが始まったのです。お互いが一生懸命に引っ張ると、コッコおばさんが土の中に引っ張られてしまいます。

コッコおばさんの様子を見たヒヨコやウサギやタヌキも地面の上からサツマイモを一緒に引っ張ります。さてさて、サツマイモの引っ張り合いはどちらに軍配が上がるのでしょうか。そして、サツマイモを美味しく食べることができたのでしょうか。

お芋掘りというほのぼのした風景ですが、地面から土の中からサツマイモを引っ張り合う様子は手に汗握る展開です。ハラハラドキドキの楽しく愉快なお話です。

出版社からの内容紹介

夏の初めにニワトリのこっこおばさんがサツマイモの苗を植えました。その細い根は土の中のねずみの家まで届きました。ねずみの親子は一生懸命サツマイモの世話をします。やがて収穫の時期が来て…。

出版社「ひかりのくに」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。