絵本

おべんとう

前から読むとお弁当を詰めるお母さんのお話。後ろから読むとお弁当を食べる子どものお話。前からも後ろからも読める、1冊で2度おいしい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

この絵本には二つの楽しみがあります。まずは普段絵本を読むように、前から読んでみましょう。こちらはお弁当を詰める人が主役です。
ブロッコリーは食べてくれるかな?エビフライは喜んでくれるかな?食べてくれる子どものことを考えながら、お弁当作りには作り手の想いがぎゅっとこもっているのです。

次は本を逆さにして、後ろから読んでみましょう。主役の交代、今度はお弁当を食べる人が主役です。まずはおにぎり、そしてたまご焼きにプチトマト、大好きなエビフライ、美味しくてあっというまに空っぽになりました。

この絵本の二つの楽しみとは、前からも後ろからも読むことができるということです。イラストは全く変わっていないのに、お話は全然違うという面白い仕掛けが、子どもの興味を惹くことでしょう。

お弁当ができる様子はもちろん、この絵本を読むことでパパやママはどんな気持ちでお弁当を作ってくれているのかな、そんなことをお弁当を食べる側の子どもに想像してもらいながら読み進めていただけるのではないでしょうか。

空っぽだったお弁当に美味しそうな具材が詰まっていく様子にとてもわくわくすることでしょう。作る側・食べる側、それぞれ違う目線になって、お弁当ができるまで、そして「ごちそうさま」までの二つの様子をぜひ親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

出版社からの内容紹介

まえからも うしろからも よめるえほん
表紙から読むとお弁当を詰めるお母さんのお話、裏からひっくり返して読むと、食べてる子どものお話になる、1冊で2度おいしい絵本。リアルで美味しそうな絵で思わずつまんでみたくなります。

出版社「ひかりのくに」より
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