絵本

こまるなあ おとうさん

出版社からの内容紹介あらすじ

やることなすことドジで、かっこ悪いお父さんが、ぼくには問題。 でも、お父さんが参観日に披露したケーキは、すごい傑作でみんなから拍手大喝采。ぼく、お父さんのこと見直しちゃった。

母親が外で仕事をし、父親が家で仕事をしているため、いつもくつろいでいる父親の姿しか見ていない、男の子。 人目を気にせず、好奇心のおもむくままに振舞う父親が、いやでしかたがなかったのです。 ところが、お父さんが作ったケーキはすばらしいできあがりだったので、男の子は自分のことのように鼻高々。 父親と子どもの微妙な関係を、コミカルなタッチで描いた作品。ケーキが変身する場面は、子どもたちが大好き。

出版社「アスラン書房」より
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