絵本

いもほりバス

いもほりバスのお尻をつんつん突つくと!?意外な展開にワクワクが止まらない、お芋掘りのお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

「おはようございバス」とシャレを利かせて『いもほりバス』がやってきました。ねずみ達を乗せてバスが向かうのは、お芋掘りです。

バスがデコボコ道でぴょこぴょこ跳ねると、ねずみ達のお尻もぴょこぴょこ跳ねます。みんなで楽しくバスでお出かけです。

お芋畑に到着すると、ねずみ達はさっそく芋を掘り始めます。ところが、掘り返したお芋はどれも小さなものばかり。ねずみ達はがっかりしてしまいます。

一匹のねずみが大きなお芋を掘り起こすと、他のねずみと取り合いに。ちょうどその頃、土から顔を出した大きな葉っぱを見つけます。きっともっと大きなお芋が植わっているはずだと言って、ねずみ達はみんなで協力して掘り起こすことにします。

ねずみ達はみんなで協力して一生懸命に掘り起こそうとしますが、なかなかお芋を掘り起こせません。そんなとき、いもほりバスが自分のお尻をつんつんするようにと言うのでした。そして、ねずみ達がいっせいにバスのお尻をつんつんすると・・・・。

つんつん突つかれた『いもほりバス』は、いったいどうなってしまうのでしょうか。意外で壮大な展開にきっとワクワクすること間違いなしです。最後はみんなで美味しくお芋を食べられたのかが気になりますね。

出版社からの内容紹介

この絵本のテーマのひとつはふれあいです。友だちや親子で「つんつん」しあうと、くすぐったくなってきますね。バスも「つんつん」されてくすぐったくなったら、なんと鼻のあたりからドリルが出てきました。後半、掘ったおいもが飛んでいって、火山の中に入るシーンがあります。ぶっ飛んだナンセンスないも掘り絵本にしたい、と作者と話し合い、こんな終盤になりました。切れないようにつるを引っ張って引っ張って、やっと出てくるおいも。掘るまではどんなおいもかわかりません。その期待感はぜひ体験してみてほしいです。そして、おいしいおいもを食べるたびに、絵本と、おいも掘りを思い出してもらえたらうれしいです。

出版社「鈴木出版」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。