絵本

いいおかお

「いいおかお」でいると素敵なことがたくさん!

この絵本の内容紹介あらすじ

女の子のふうちゃんが、一人で「いいおかお」をしています。

すると、ふうちゃんの「いいおかお」を見るために、一匹の黒猫がやってきました。黒猫はふうちゃんの横に腰掛けると、ふうちゃんの真似をして「いいおかお」になります。

すると次は、一匹の胴の長い犬がやってきて、ふうちゃんや黒猫の横に腰掛けると、同じように真似をして「いいおかお」になりました。

それから、大きなゾウもやってきて、ふうちゃん達と一緒に「いいおかお」になりました。

最後は、ふうちゃんのお母さんもやってきて・・・。「いいおかお」をしていると嬉しいご褒美が待っています。


動物達が集まるごとに余白が埋まっていく様子、最後はみんなで仲良くご褒美をもらって嬉しそうな様子、ふうちゃん達の微笑ましい様子を見ていると、「いいおかお」でいることが素敵なことに感じます。

出版社からの内容紹介

ふうちゃんが、いいおかお。ねこも、いぬも、まねっこして、いいおかお。ぞうさんまでやってきて…?
あかちゃんにとって“いいおかお”ってどんなかお?

出版社「童心社」より
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