絵本

ほわほわ さくら

絵本いっぱいに散りばめられた桜の木や花びらが春らしいエアリーな雰囲気を醸し出す、「ほわほわ ふわん」「ほろ ほろ ほろ ほろ ほろり」とリズミカルな絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

ほわ ほわ ほわ
これ なあに

はな はな さくら
さくらの はなびら

絵本いっぱいに散りばめられた桜の木や花びらが春らしいエアリーな雰囲気を醸し出す、リズミカルな絵本です。

公園に広がる桜並木。たくさんの桜の花が舞っています。手のひらに舞い降りたと思うと風に乗ってどこかへ飛んでいきます。

飛んでいった花びらを追いかけた先には池があって、池の水面には桜の花びらが浮かんでいます。池の深い青色や桜の鮮やかなピンク色、芽吹く草木の緑色のコントラストがとっても綺麗な風景を描き出します。

桜の花びらがほわほわと舞う様子に思わず陽気で暖かな風を感じてしまうことでしょう。

よく晴れたお花見の季節に家族みんなでお出かけしたくなるようなそんな気持ちにさせてくれる絵本です。

この絵本を楽しんだ後は、家族みんなで桜の名所にお出かけしたりピクニックを楽しんでみてはいかがでしょう。春を感じるきっかけを与えてくれるような絵本です。

出版社からの内容紹介

まるごと一冊どこを切っても春らしく、ふんわりあたたか桜色の絵本が届きました。 「ほわほわ ふわん」「ほろ ほろ ほろ ほろ ほろり」 空いっぱいに咲いている桜の木から、花びらが舞い落ちてきます。手のひらにいたかと思うと、風に吹かれてまた飛んでいき・・・。様々な視点から自由に描き出された満開の桜はとても美しく、その風景に囲まれた子どもの嬉しさが画面から直接伝わってくる様です。そして、その中を自由に漂っているのが、東直子さんの紡ぎ出す言葉。声に出して読むと更に軽やかで、まるで花びらそのものみたいですね。 桜が咲いているほんのわずかな期間の幸福感を、ぎゅっと凝縮してくれたようなこの絵本。それぞれの記憶の中の桜とあいまって、本を開けばいつでもその気持ちが蘇ってきてくれます。親子で一緒に味わってくださいね。

出版社「くもん出版」より
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