絵本

ふしぎないきもの ツノゼミ

出版社からの内容紹介あらすじ

気をつけないと見つからない小さなツノゼミ。セミといいながらセミでなく、不思議なかたちで見る者をとりこにする虫。その理由は、身を守るために虫や植物、ものに似せていたり、毒があることを示したりしているから。けれども、まったく形の目的がわかっていない種がまだまだたくさんいる。さらに、アリなどと一緒に生きる種も見つかっている。そんな謎と不思議でいっぱいのツノゼミの世界に、貴重な生態写真で迫る一冊。

出版社「あかね書房」より
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