絵本

ちょっとだけまいご

迷子になったフクロウとそれを心配するリスのお話。フクロウのジェスチャーがとっても可愛い絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

親子のフクロウが木の上に住んでいます。親子仲良く寝ていると・・・、「おっ おー!」っと子どものフクロウが木から落ちてしまいます。

木から落ちて迷子になったフクロウをリスが心配します。そして、リスも一緒にお母さんフクロウを探すことになります。

リスがお母さんはどんな感じかと尋ねると、手を広げて「ぼくの ママはね、 すごーく おおきいんだ。 こんなかんじに」とフクロウは答えます。
それを聞いたリスはお母さんが誰なのかすぐにピンときて、連れて行くと「ちがう ちがう!」とフクロウ。それはお母さんではなく、大きなクマでした。

フクロウが「ぼくの ママはね もっと みみが とんがってるんだ。 こんなふうに」と頭の上で指を立てて見せます。
すると、リスはまたもやすぐにピンときて、フクロウを連れて行きますが・・・、「ちがう ちがう」とフクロウ。それはお母さんではなく、耳のとんがったウサギでした。

フクロウが「ぼくの ママの めはね もっと もーっと おおきいんだ。 こーんのくらい」と目をぱっちり見開いて見せます。
すると、リスはまたもやすぐにピンときて、フクロウを連れて行きますが・・・。

フクロウのジェスチャーをヒントにリスが一緒になってフクロウのお母さんを探すお話です。フクロウとリスはお母さんを無事に見つけることができたのでしょうか?
登場する動物一匹一匹がカラフルで愛くるしい表情で特にフクロウのジェスチャーがとっても可愛い、イラストを眺めるだけでも癒される作品です。

出版社からの内容紹介

巣からおちて、まいごになったちびフクロウ。
「だいじょうぶ。 おいらが かあちゃんを みつけてやるから」と リス。
「で? きみの かあちゃんは どんなかんじ?」
「ぼくの ママはね、すごーく  おおきいんだ。 こーんなに」
ちびフクロウのジェスチャーをヒントにリスがつれていったさきは……?

出版社「BL出版」より
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