絵本

クッキーサーカス

動物やピエロの形のクッキー作り!焼き始めるとオーブンの中から音楽が聞こえてきて・・・。 クッキーのサーカス一座が織り成す愉快で賑やかなお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

ママのお手伝いでお菓子やお料理を作るのが好きな子どもに読んであげたい絵本です。

僕が作ったクッキーがサーカスになったよ。

ママのクッキーづくり、楽しそうですね、生地を分けてもらって僕もいろんな形を作ります。

ピエロや動物たち、曲芸の道具まで、まるでサーカスのようですね。たくさん作ってあとはオーブンで焼くだけ。
焼き始めると中から賑やかな音楽が流れてきます。

お子さんに好きなお歌を鼻歌で歌いながら絵を見せてあげるときっと楽しんでもらえると思います。

オーブンからクッキーたちが出てきて、音楽を奏でながら僕についてきます。クッキーのサーカスはだんだん大きくなっていきます。
少し大きめの声でお歌を歌ってあげるといいですね。

ハーモニカを吹いた僕は街まで行進し、クッキーたちはいろんな曲芸を見せてくれます。火輪くぐりやゾウの玉乗り。猛獣使いもいますよ。

街のみんなはとっても楽しそう。でも鐘の音がなるとおやつの時間。クッキーの動物たちは消えてしまうのかと思いきや、なんとみんなでクッキーを食べてしまいます。

最後のページはクッキーの前で眠ってしまった僕。時計が3時を過ぎておやつの時間だというのに僕はまだ起きません。夢の中でクッキーをたくさん食べているのでしょうか?

読み終わったらクッキー作りをおねだりされそうですね。一緒におやつを作る前に読んであげると、おやつ作りはもっと楽しくなるかも。

クッキーを焼いているときに絵本で歌った歌を歌い始めたら、お子さんはどんな反応をするかしら?

出版社からの内容紹介

ママのお手伝いで「ぼく」は、動物たちやピエロのクッキーをつくります。
オーブンの中から音楽が聞こえてくると、クッキーのサーカス一座が街へ繰り出し…。
名作絵本『クッキー・サーカス』が、著者による加筆・修正を加え、濃淡の色合いも鮮やかな一冊として、あらたによみがえります。
たむらしげる氏独特のほのぼのとしたメルヘン世界を、ぜひご家族皆さまでお楽しみください。
読み終わったあとは、おもわずクッキーが食べたくなってしまう“おいしい”一冊です。

出版社「復刊ドットコム」より
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