絵本

チョコレートパン

これなんだろう?実は、大きなチョコレートの池なんです!独特な表現や世界観が自然と不思議と目を惹く、全く先の読めないナンセンス絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

これ何だろう…と興味をそそられる表紙の絵本です。実はこれ、チョコレートなんです!それも、大きなチョコレートの池!

もしも、こんなに大きなチョコレートの池があったなら…まさに子どもが夢見る光景ですよね。長新太さんならではのダイナミックな原色で描かれたイラストがとても印象的です。長新太さんの独特な表現や世界観が、自然と不思議と目を惹きます。

文章もすごく短いので、2歳くらいのお子さんにもさらっと読み聞かせしやすいです。しかも、子どもが大好きなあまーいチョコレートのお話なので興味を持って聞いてくれることでしょう。

パンがトコトコやってきて、チョコレートの池に入るとチョコレートパンになりました。そうかと思えば、ゾウやブタ、他の動物たちまでチョコレートに吸い込まれてしまったり・・・、とてもユニークで面白いお話になっています。

やっぱりみんなが大好きなチョコレート、好きなのは子どもだけではないんですね。もしかしたら、読んでいると親子一緒にチョコレートが食べたくなるかもしれませんのでご飯前には少々注意が必要ですが、ぜひ、おやつの前の読み聞かせにいかがでしょうか。

出版社からの内容紹介

あるところに、チョコレートの池があります。そこへこんがり焼けたパンが歩いてきて、ドロドロにとけたチョコレートにつかりました。すると、チョコレートパンのできあがり。おや、そこへゾウがやってきました。ウサギもリスもネズミもいます。チョコレートパンのまねをしたいみたい。動物たちがチョコレートの池に入ったらどうなるの? 全く先の読めないナンセンス絵本の傑作。

出版社「福音館書店」より
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