絵本

オーロラの国の子どもたち

出版社からの内容紹介あらすじ

ノルウェーの北、オーロラの国へようこそ

北欧ノルウェーの北のほう、地球のてっぺんに近い北極圏のあたりに住む少数民族の子どものきょうだい、リーセとラッセが、この絵本の主人公です。長い冬の間も、ふざけて遊ぶのが大好きな二人は、家族と犬やトナカイたちと楽しく過ごします。そして、あたたかくなると家族と離れて、村の学校に通います。夏がくる前には、また家族と海辺へ放牧の旅へと出る二人の一年の暮らしを、北極圏を旅したドーレア夫妻があたたかく描きます。

絵本「オーロラの国の子どもたち」の一コマ

絵本「オーロラの国の子どもたち」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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