絵本

あめふりさんぽ

水彩画で描かれるのは、透明感あふれる美しい雨の情景!女の子と生き物たちの穏やかな雨の日のひとときは、おとぎ話の世界に迷い込んだよう。どんより天気も楽しくなる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

窓のそばに近づくと雨さんがとんとんとん、って呼んでいます。女の子は雨に誘われて散歩に出かけることにしました。

お気に入りの傘を持って、カッパを着て、長靴履いたらお出かけ準備完了です!

ちゃぷちゃぷちゃぷと歩いているとカタツムリに出会います。そしてまた、ちゃぷちゃぷちゃぷと歩いていると綺麗な紫陽花を見つけます。

カタツムリや紫陽花、おたまじゃくしやカエルなど雨の日にぴったりな生き物たちに出会います。そして、みんなで雨を目一杯楽しんだり、一緒に歌ったりと楽しいひととき。

雨があがってお日様が顔を出すと・・・、最後は綺麗で色鮮やかな大きな虹があらわれます。

水彩画による表現が、透明感溢れるとっても美しい雨の景色を描き出します。
女の子と生き物たちの穏やかな雨の日のひとときは、おとぎ話の世界に迷い込んだようなそんな世界観で表現されています。

どんより天気で雨が降っていると気持ちも落ち込んできそうなところですが、この絵本の世界観を想像しながら雨を楽しんでみると、きっと心は晴れてくることでしょう。

出版社からの内容紹介

お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。
はこちゃん』のみずみずしい絵で魅了した、江頭路子(えがしらみちこ)さん初の自作絵本。ちいさな女の子の雨の日を追いかけた、ちょっぴりファンタジックなお話。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。雨の季節にぜひ読んでほしい絵本です。

出版社「講談社」より
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