佐野 洋子さの ようこの絵本一覧(10件)

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1938(昭和13)年生れ。幼少期を北京で過ごす。1962年武蔵野美術大学デザイン科卒業。ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。創作絵本に『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』『ねえ とうさん』(日本絵本賞、小学館児童出版文化賞)など、創作童話として『わたしが妹だったとき』などがあり、そのほかにエッセイ集『ふつうがえらい』『神も仏もありませぬ』(小林秀雄賞)『覚えていない』『シズコさん』『役にたたない日々』『死ぬ気まんまん』、小説『あの庭の扉をあけたとき』『クク氏の結婚、キキ夫人の幸福』などを発表している。2003年紫綬褒章受章。2010年11月永眠。

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うたいましょうおどりましょう

うたいましょうおどりましょう

V.B.ウィリアムズあかね書房

ローザは、病気で寝ているおばあちゃんのために、仲良しの友だちといっしょに楽団をつくって、パーティーで演奏します。心あたたまる絵本。

6歳 7歳以上

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ほんとにほんとにほしいもの

ほんとにほんとにほしいもの

V.B.ウィリアムズあかね書房

つましい暮らしの中で、愛情豊かに生きる家族を、あたたかな色彩と素朴な語り口で描いた絵本。ロングセラー「かあさんのいす」の続編。

6歳 7歳以上

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まほうつかいのクリスマス

まほうつかいのクリスマス

森山 京あかね書房

今夜はクリスマス・イヴ。魔法使いのおばあさんは人気者のサンタクロースがうらやましくなりました。ユニークなクリスマス絵本!

6歳 7歳以上 冬

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かあさんのいす

かあさんのいす

V.B.ウィリアムズあかね書房

ウェイトレスをして一家をささえる母親のために、布張りの大きないすを買うまでを描く。少女の素朴な語り口が印象的な絵本。

6歳 7歳以上

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みりとミミのひみつのじかん

みりとミミのひみつのじかん

立原 えりかあかね書房

みりはひとりでお留守番。ぬいぐるみのミミといっしょにケーキを焼いたら、ふくらみ続けて、くじらみたいに大きくなっちゃった!

5歳 6歳 7歳以上

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おつきさまになりたい

おつきさまになりたい

三木 卓あかね書房

ぼくが学校の帰りに出会ったのは、気球にも海鳥にもなれるふしぎな犬。だけど、たったひとつだけ、なれないものがあるんだって。

5歳 6歳 7歳以上

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パンツの はきかた

パンツの はきかた

岸田 今日子福音館書店

一人でトイレに行って、一人でパンツをはこうとするブタの女の子。「パンツはね、はじめにかたあしいれるでしょ」と、一つ一つの動作に、真剣に取...

2歳 3歳 4歳

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だってだってのおばあさん

だってだってのおばあさん

佐野 洋子フレーベル館

1匹のねこの男の子と暮らす98歳のおばあさん。おばあさんは、椅子に座って豆の皮をむいたり、お昼寝をしたりしてのんびりと暮らしていました。毎...

5歳 6歳 7歳以上 おとな 春 夏

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おじさんのかさ

おじさんのかさ

佐野 洋子講談社

おじさんは、杖のような黒くて細くてぴかぴかのとても立派な傘を持っていました。出かけるときはその傘をいつも持ち歩くおじさんですが、傘が濡れ...

4歳 5歳 6歳

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100万回生きたねこ

100万回生きたねこ

佐野 洋子講談社

100万回死んで、100万回生きた猫がいました。その猫は、立派なトラ猫で、みんなに愛されて生きてきました。100万人がその猫を可愛がり、100万人が...

5歳 6歳 7歳以上 おとな

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