絵本のまとめ記事

あかちゃんにおすすめのはじめて絵本!人気のファーストブック10選

赤ちゃん絵本のファーストブック

こんにちは。ピクトブック編集部です。

毎日育児や家事を頑張っているお父さんお母さん、赤ちゃんに絵本の読み聞かせはしていますか?

「まだ赤ちゃんなのにもう絵本を読むの?」
と思われるかもしれませんが、赤ちゃんはお腹の中にいるときからお母さんの声を聴いていると言われています。

聞き慣れた大好きなお母さんの声で絵本を読み聞かせることは、赤ちゃんの発達を促し心を豊かにします。

それと同時に絵本を読むお母さん自身の気持ちを落ち着かせる効果もあるのです。

育児でイライラしている時や疲れた時こそお子さんと一緒に絵本を読んでみてください。

きっと読み終えたころには穏やかで優しい気持ちに包まれることでしょう。

しかし、「読んであげたいけれどどんな絵本を選んであげたらいいのか分からない」といった方もいらっしゃるかもしれません。

赤ちゃんに絵本を選ぶときのポイントは・・・
①はっきりとした色や形の絵
②繰り返しのことば
③短めのお話
④お父さんお母さんや家族が好きな絵本
などが挙げられます。

まだ視力が発達していない赤ちゃんには、色がはっきりしていて大きな絵の方が分かりやすくてオススメです。

また、繰り返しの文章や短めのお話だと理解しやすく飽きずに聴いてくれます。

そして、お父さんお母さんやご家族が魅力を感じた絵本や昔夢中で読んだ思い入れのある絵本を選んで頂くと読み聞かせの時間がより楽しいひとときになるでしょう。

今回は、赤ちゃんのファーストブックとしておすすめの人気絵本を10冊ご紹介します。

赤ちゃんにおすすめのファーストブック

お月様の代わる代わるの表情をジーッと追いかけたくなる穏やかな絵本。

ぴょーんと生き物がジャンプするたびに一緒にぴょーんとしたくなる迫力満点の楽しい絵本。

「ぷくぷく」「しーん」など不思議な擬音とカラフルな図形で赤ちゃんの感性を育む絵本。

だ・る・ま・さ・ん・が~」からのコミカルな動きが面白い!だるまさんと一緒についつい体が動いちゃうユーモアたっぷりの絵本。

カラフルな色や様々な触感をとおして赤ちゃんの脳の発達を促す知育絵本。

次々に動物たちが「おやすみなさい」とねんねするお話。おやすみ前にゆったり味わいたい絵本。

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」などの日常に溢れた様々な擬音から物を認識するリズミカルな言葉の絵本。

いないいないばあ」は赤ちゃんと家族の初めての遊び!そして、にっこりを引き出す魔法の言葉。

「がたんごとん」のリズムが心地いい、身近な物や動物たちが次から次に汽車に乗り込むお話。

町や動物園で見かける身近な動物たちを毛並みの一本まで緻密に描いた字のない絵本。


赤ちゃんとのコミュニケーションツールとしても最適な絵本。
ぜひ読み聞かせを通して、ご家族でゆったりとした素敵な時間を共有してみてください。
きっと小さな心にもその思い出はずーっと残っていくでしょう。ぜひご家族の記念すべき1冊を探してみてくださいね。

「あかちゃんにおすすめのはじめて絵本!人気のファーストブック10選」でした。