絵本のまとめ記事

友達がテーマのおすすめ絵本10選

友達がテーマの絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です。

まだまだ自分の身の回りの世界しか知らない子どもたち。自分だけの世界から、少しずつ周囲の環境や人間関係に興味を持つようになって、新しい世界を少しずつ広げていきます。そんなとき、家族と同様に大切なのが「お友だち」という存在ですよね。

お友だちのつくり方は本当に人それぞれ。興味を持ってどんどん話しかける子、積極的に「いーれーて」が言える子もいれば、恥ずかしかったり自信がなかったりで声がかけられないという子もいるでしょう。

もちろん一人遊びが好きな子もいますし、そんな一人で過ごす時間もとっても大事。
でも、他人と関わることで見えてくるもの・感じられるものは本当にたくさんありますよね。自分のお子さんにも、お友だちと関わる楽しさを知ってもらいたい!と考える親御さんは多いのではないでしょうか。

お友だちのカタチも本当にいろいろ。年齢や性別によっても関わり方が変わってきますし、ケンカした後の対応もそれぞれの性格によって変わってきますよね。

でも絵本は、そんないろいろなストーリーを疑似体験することができるツールなのです。こんなとき自分だったらどうしよう、この主人公はこうしたらうまくいくんじゃないかな、などと想いをめぐらせることによって、実際の体験にも役立てることができることでしょう。

今回は、「お友だち」ってどんな関係のことなんだろう?ということを中心に、いろいろな距離感のお友だちをテーマにした絵本を10作品ご紹介させていただきます。

友達がテーマのおすすめ絵本

きっと素敵な友達ができるはず!ひとりぼっちのうさぎさんが友達作りに葛藤するお話。

男の子のケンカの気持ちがよく分かる!自分と向き合い、そして相手と向き合い、そうやって成長していく男の子たちのお話。

引っ越ししてしまうお友達。ぼくの気持ちを伝えたい!初めて経験する別れの気持ちを描いた心にしみるお話。

大きくなったら何になりたい?自分や友だちの個性を認め、応援してあげることの大切さを描いた絵本。

「ともだち」ってなんだろう。シンプルな文章とイラストでストレートに伝わる絵本。

大切な友だちになるまでの心の動きを丁寧に表現した心温まる友情絵本。

すこーしずつお友達と近づいていく距離感がもどかしい!引っ込み思案のコッコさんが、みんなと遊べるようになるまでのお話。

とった虫は俺たちみんなのものだよな!男の子の仲間意識ってこんな感じ!

まずは友だちのことを知ろう!動物たちの「なにがすき?」のリレーが穏やかで楽しい絵本。

川の流れる音や風の音・・・。少年と少女の静かな交流をとおして自然のぬくもりを子どもの目線から感性豊かに描いた絵本。


絵本の主人公の気持ちになって、一緒に笑ったり悲しんだり悩んだり。答えがない人間関係だからこそ、親も子も人の心に寄り添うことのできる人間になっていきたいものですね。
以上、「本当のお友だちってなんだろう?そんな疑問に向き合うためのおすすめ絵本10選」でした!
素敵なお友達、親友と呼べるようなお友達ができることを願っています。