こんにちは!ピクトブック編集部です。

まだまだ自分の身の回りの世界しか知らない子ども達。自分だけの世界から、少しずつ周囲の環境や人間関係に興味を持つようになって、新しい世界を少しずつ広げていきます。そんなとき、家族と同様に大切なのが「お友達」という存在ですよね。

お友達の作り方は本当に人それぞれ。興味を持ってどんどん話しかける子、積極的に「いーれーて」が言える子もいれば、恥ずかしかったり自信がなかったりで声を掛けられない子もいるでしょう。

もちろん一人遊びが好きな子もいますし、そんな一人で過ごす時間もとっても大事。

それでも、他人と関わることで見えてくるもの・感じられることは本当にたくさんありますよね。「お友達と関わる楽しさを知ってもらいたい!」と考える親御さんは多いことでしょう。

そして、お友達のカタチも本当にいろいろ。年齢や性別によっても関わり方は変わってきますし、ケンカした後の対応もそれぞれの性格によって変わってきますよね。

「こんなとき自分だったらどうしよう」「こうしたらいいかも」といった想像を巡らせることができるのが絵本です。その絵本での擬似体験は現実でもきっと役に立つはずです。

今回は「お友達ってどんな関係のことなんだろう?」ということを中心に、様々な距離感のお友達をテーマにした絵本をご紹介させていただきます。

友達がテーマのおすすめ絵本

きっと素敵な友達ができるはず!独りぼっちのうさぎが友達作りに葛藤するお話。

絵本「ともだちできたよ」の表紙

ともだちできたよ

内田 麟太郎文研出版
対象年齢:3歳 〜 5歳以上

自分と向き合い、相手と向き合い、ケンカしながらも成長していく男の子たちのお話。

絵本「けんかのきもち」の表紙

けんかのきもち

柴田 愛子ポプラ社
対象年齢:3歳 〜 6歳以上

引っ越ししてしまうお友達。ぼくの気持ちを伝えたい!初めて経験する別れの気持ちを描いた心にしみるお話。

絵本「ぼくとクッキー さよならまたね」の表紙

ぼくとクッキー さよならまたね

かさい まりひさかたチャイルド
対象年齢:4歳 〜 6歳以上

大きくなったら何になりたい?自分や友だちの個性を認め、応援してあげることの大切さを描いた絵本。

絵本「ねずみくんおおきくなったらなにになる?」の表紙

ねずみくんおおきくなったらなにになる?

なかえ よしをポプラ社
対象年齢:4歳 〜 6歳以上

近くにいても、遠くにいても、毎日会っても、会ったことがなくても。本当の友達ってなんだろう。

絵本「ともだち」の表紙

ともだち

谷川 俊太郎玉川大学出版部
対象年齢:6歳 〜 7歳以上

独りぼっちはこんなにも寂しい。隣にいるだけでこんなに心が温かい。共に生きる喜びを描いた絵本。

絵本「ちいさいきみとおおきいぼく」の表紙

ちいさいきみとおおきいぼく

ナディーヌ・ブラン・コムポプラ社
対象年齢:3歳 〜 5歳以上

今は独りぼっちでも心配ご無用!?
引っ込み思案のコッコさんが保育園で友達を見つけるお話。

絵本「コッコさんのともだち」の表紙

コッコさんのともだち

片山 健福音館書店
対象年齢:2歳 〜 4歳以上

とった虫は俺たちみんなのものだよな!男の子の仲間意識ってこんな感じ!

絵本「ぼくらのむしとり」の表紙

ぼくらのむしとり

柴田 愛子ポプラ社
対象年齢:6歳 〜 7歳以上

まずは友だちのことを知ろう!動物たちの「なにがすき?」のリレーが穏やかで楽しい絵本。

絵本「みんななにがすき?」の表紙

みんななにがすき?

沢野 ひとし福音館書店
対象年齢:3歳 〜 5歳以上

川の流れる音や風の音・・・。少年と少女の静かな交流をとおして自然のぬくもりを子どもの目線から感性豊かに描いた絵本。

絵本「ひろくんとわたし」の表紙

ひろくんとわたし

つちだ よしはる福武書店
対象年齢:4歳 〜 5歳以上

友達がテーマの絵本一覧

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